インフルエンザワクチンのお話し

インフルエンザワクチンのお話し

院長の和敬ですぅ

今年もこの時期がやってきました~ 予防接種!!

今回はインフルエンザワクチンについて 『院長に聞いてみよう♪』方式 でお話をしましょう  

   

Q. インフルエンザワクチンを接種するのはなんで?

A.

インフルエンザは風邪と同じように思われがちですが、脳炎や肺炎をおこしやすい感染症でもあります 高熱や倦怠感を伴うことが多く、重症化を予防するために、ワクチンを打つことが大切なんですねぇ

 

Q. なぜインフルエンザワクチンを毎年おこなうの?

A. 毎年流行するインフルエンザウイルスの型が異なるので毎年作り直されるんです

前年度に接種していても予防効果は期待できないため、原則として毎年の接種が推奨されます

今年はWHO(世界保健機構)の調査によると A型2株(H1N1、H3N2)とB型1系統(ビクトリア系統)が流行すると考えられ、それに合わせたワクチンが各製薬会社から製造されております

 

Q. ワクチン接種後の副反応はありますか?

A. 

よくみる副反応としては

接種部位の赤み・腫れ・痛み(10~20%)や、発熱・頭痛・悪寒・倦怠感(5~10%)などの全身症状がみられます 基本的に数日(2-3日)で症状は消失することが多いです

まれにみられる重い副反応としては

アナフィラキシー様症状(主な症状:発疹、じんましん、赤み、かゆみ、呼吸困難、意識障害など)がワクチンへのアレルギー反応で、接種後比較的すぐに現れることがあります 

そのため当院では接種後15-30分程度は院内で様子をみていただくようにしております  

         

随時予防接種の予約をおこなっておりますので、お問い合わせください📞

ぜひ予防接種で家族・友達・周りの方々のために感染予防をしてみてはいかがでしょうか~💉